ホワイトウォールは、外壁の塗り壁であり国産漆喰です[住宅会社・工務店様向け]

オメガシステム防火認定一覧

外壁の専用下地 オメガシステムは、日本基準の厳しい防火試験をクリアし、防火認定を取得しております。

  • 2004年9月
    防 火 認 定

    認定番号 PC030BE-0540

    構造 : 木造軸組

    構造用面材:ダイライト9mm

    充填断熱:なし/人造鉱物繊維

    外装仕上:断熱ボード+アクリル樹脂仕上

  • 2004年12月
    防 火 認 定

    認定番号 PC030BE-0588

    構造 : 2×4

    構造用面材:ダイライト9mm

    充填断熱:なし/人造鉱物繊維

    外装仕上:断熱ボード+アクリル樹脂仕上

  • 2010年6月
    防 火 認 定

    認定番号 PC030BE-1844

    構造 : 木造軸組

    構造用面材:ダイライト9mm

    充填断熱:吹付硬質ウレタンフォーム

    外装仕上:通気ボード+アクリル樹脂仕上

  • 2010年12月
    防 火 認 定

    認定番号 PC030BE-2043

    構造 : 木造軸組

    構造用面材:ダイライト9mm

    充填断熱:なし/人造鉱物繊維

    外装仕上:押出法ポリスチレンフォーム+通気ボード+アクリル樹脂仕上

  • 2014年5月
    防 火 認 定

    認定番号 PC030BE-3239(1)

    構造 : 木造軸組

    構造用面材:ダイライト9mm

    充填断熱:なし

    外装仕上:断熱ボード+漆喰仕上

  • 2014年5月
    防 火 認 定

    認定番号 PC030BE-3239(2)

    構造 : 木造軸組

    構造用面材:ダイライト9mm

    充填断熱:人造鉱物繊維

    外装仕上:断熱ボード+漆喰仕上

  • 2017年1月
    防 火 認 定

    認定番号 PC030BE-3640

    構造 : 木造軸組

    構造用面材:ダイライト9mm

    充填断熱:吹付硬質ウレタンフォーム

    外装仕上:通気ボード+アクリル樹脂仕上

ホワイトウォール

従来の漆喰の利点をそのままに、弱点である付着の弱さ・割れ・浸水性を克服、漆喰の極みへ。

商品一覧

ホワイトウォールをはじめ、内装用の塩焼漆喰、専用下地(断熱・通気ボード)の商品紹介。

施工事例

ホワイトウォールで建てられた注文住宅の実例。まばゆいばかりの白さ、自由自在な表現の実例。

ブログ

日々の出来事から最新情報まで、様々に綴っています。

お問い合わせ・パンフレット請求

ホワイトウォール及び塩焼き漆喰・専用下地に関するお問い合わせ・ご相談・パンフレット請求はこちらから。

ZEH(ゼッチ)対応の付加断熱

ホワイトウォールが推奨する専用下地に付加断熱塗壁システムを加えることで、ZEH基準値のクリアが実現。

ホワイトウォールの利点

漆喰の弱みをクリアすることで、他の漆喰では問題となるポイントを強みとすることに成功。

よくあるご質問

ホワイトウォール・塩焼漆喰・専用下地について、よくお問い合わせがある内容のまとめ。

コンセプト

ホワイトウォール開発のきっかけ、私たちの想いを綴っています。ぜひご一読ください。

誕生秘話

開発者である斎藤元志に、仕事・会社・お客さまについてのこれまでのコト・これからのコトを直撃取材。

会社概要

ホワイトウォールを製造販売している私たちの会社の概要。

Jcolors

厳選された国産骨材による3種類のテクスチャーと、53色の標準色をご用意。藻やカビに対する防汚性も強化。

比べてみました

注文住宅の外壁 3つの事実

注文住宅の外壁として人気が高い塗り壁とサイディングについて「建築コスト、工期・工種、メンテナンスコスト」という3つの切り口でわかりやすく解説させて頂きます。

外壁塗り壁の仕上げ材は、塗り壁として今尚人気の高い国産由来の漆喰(しっくい)です。

今回の事実は、木造注文住宅の年間着工棟数が30~40棟の現役の住宅会社(工務店)の協力により判明しました。

建築コスト

建築コストの差額は、設計価格で約12万円の差である。

上記から分かるように、外壁面積183㎡のサンプルハウスでは、外壁の下地工事を含んだ塗り壁とサイディングの建築コストは、設計価格で約12万円の差となった。この設計価格とは、新築住宅の建て主様が住宅会社(工務店)に支払う価格を表しています。同様に住宅外壁の下地として有効なダイライトの価格も、お客様に提出する見積もり金額です。

皆さんは、この外壁工事の価格差にどんな印象を受けられるでしょうか?
建築業界で20年勤しんでいた筆者のコスト感覚では、外壁塗り壁とサイディングの価格差は、想像していた金額の半額という印象であった。同時に、外壁塗り壁メーカーのたゆまぬ企業努力を数値として目の当たりした瞬間だった。

工期・工賃

実は、住宅外壁の塗り壁とサイディングの工期は1日しか変わらない。

一般的には、住宅の外壁が塗り壁仕上げの場合、従来のモルタル下塗り(湿式)に仕上げの漆喰塗りの工期を合計すると、述べ40日(上記における緑色箇所)が脳裏に浮かぶが、ホワイトウォールの専用下地として推奨している通気ボードを採用することにより、モルタル下地・塗り壁仕上げの工期より30日も短縮することが可能となる。

※ホワイトウォールとは、国産由来で割れにくい外壁専用の漆喰(塗り壁専用)である。文化遺産においても外壁の塗り壁漆喰は、姫路城、倉敷の美観地区などがポピュラーである。

メンテナンスコスト

メンテナンスコストは、塗り壁が優れている。

外壁サイディングのメンテナンスは、完成して15年目で全面を塗り替えし、30年目で全面のサイディングを張り替えるというシミュレーションを行っているが、仮に30年目のメンテナンス工事を「全面張り替え」から「全面塗り替え」に大きくグレードダウンしたとしても、外壁塗り壁とのメンテナンスコストの差は100万円を超える。

尚、外壁塗り壁では、革製品のように時間が経つほどに味わい深さがましてくる経年美というファクターも存在している。この点も外壁塗り壁の大きな特徴だと言えよう。

トータルコスト

トータルコストの差は457万円!

トータルコストでは、外壁塗り壁の方がサイディング張りよりも457万円抑えることができるという結果になりました。

注文住宅や新築住宅に力を注がれている工務店さま・住宅会社さま・ハウスメーカーさまへ

住宅の外壁を「塗り壁」にすると、どうしてもコスト高となり工期が長くなるというイメージが世間ではありますが、現在の実情単価や工期を元に単純比較してみると、結果はそうでもないという。そんな今回の検証結果を住宅建築のプロの皆様と共有することが、建て主さまのマイホーム建築の充実に繋がれば幸いです。

また、この機会に住宅の外壁の構成要素である弊社の「専用下地」と塗り壁仕上げ「ホワイトウォール」のご採用の検討を頂ければ、これに勝る喜びはございません。

ZEH(ゼッチ)対応の
付加断熱

軽い塗壁で実現する
付加断熱塗壁システム

2020年の義務化に向けて需要の増加が予想される、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ですが、
ホワイトウォールが推奨する専用下地オメガアクロフレックス通気ボードに
XPSと付加断熱塗壁システムを加えることで、
ZEH基準値のクリアが実現できます。

■各制度の基準値(参考)

地域 ZEH 認定低炭素住宅 平成25年度省エネ基準適合住宅
断熱性能基準【w/㎡k】各制度の基準値(参考) 断熱性能基準【w/㎡k】1〜2地域 0.4以下 0.46以下 0.46以下
断熱性能基準【w/㎡k】3地域 0.5以下 0.56以下 0.56以下
断熱性能基準【w/㎡k】4地域 0.6以下 0.75以下 0.75以下
断熱性能基準【w/㎡k】5〜7地域 0.6以下 0.87以下 0.87以下

オメガ通気ボード

通気層が付いた、
軽量・割れない塗装下地

■通気ボード+XPS+付加断熱

  熱伝導率 厚さ(mm) 厚さ(m) 熱抵抗値
XPS 0.028 30.0 0.030 1.071
グラスウール(高性能16K) 0.038 105.0 0.105 2.763
熱抵抗値合計 3.835
U値(熱貫流率)=0.261w/㎡・K

付加断熱塗壁システム
4つの優れた特徴

付加断熱塗壁システムをオメガ通気ボードと組み合わせることで、ZEH対応を実現します。

1.防火認定取得済

厳しい防火試験をクリアし、日本基準の防火認定を取得しています。

2.コスト、工期を削減

  • 通気ボード裏面に予め18m/mの通気層が形成されているので、通気銅縁が不要。
  • 通気ボードが塗壁下地となるため、下塗がいりません。
  • 湿式行程の乾燥時間は24〜48時間と、大幅な工期削減が可能です。

3.外壁の垂れ下がり現象解決

塗材自体の重量はサイディングの1/5〜1/3以下。
従来のような垂れ下がり現象が発生しません。

4.施工マニュアルを完備

豊富な実績に基づいた詳細な施工マニュアルを完備しています。
また、初回の施工指導を無料で実施しています。

オメガ断熱ボード

簡易の付加断熱塗壁システムで
ZEH、認定低炭素、
改正省エネ対応。

■断熱ボード+付加断熱

  熱伝導率 厚さ(mm) 厚さ(m) 熱抵抗値
断熱ボード 0.040 32.0 0.032 0.800
グラスウール(高性能16K) 0.038 105.0 0.105 2.763
熱抵抗値合計 3.563
U値(熱貫流率)=0.281w/㎡・K

※通気層がないため長期優良住宅における劣化対策等級には対応していません。