ホワイトウォールは、外壁の塗り壁であり国産漆喰です[住宅会社・工務店様向け]

漆喰素材ホワイトウォール

自由自在に加工でき、割れない塗壁下地

外張り断熱材・塗り壁下地の「断熱ボード・通気ボード」は、
1950年代にヨーロッパで生まれた「EIFS」(外断熱塗壁工法:湿式外張り断熱)を米国にて一般建築向けに開発した新工法です。
その特徴は、「外張り断熱」と「塗り壁」を同時に実現しながらも、世界中のあらゆる建築様式を表現できるほどの「優れたデザイン性」です。
さらに、下地材(フォーム)の柔軟性が、クラック(割れ)や耐震性など、従来の塗り壁のデメリット・欠点を解決しています。
そして今回、通気層や結露防止など、日本の気候風土・建築様式に合わせて新たな改良を施し、
防火認定などの日本基準の許認可(木造住宅)を取得しました。
断熱ボードはそれ自体が外断熱性を有し、充填断熱を付加し、付加断熱とすることで、改正後の省エネ基準、低炭素住宅に対応する事が可能です。
米国では、「EIFS」は既に外壁マーケットの17%を占めるほど普及しており、さらに毎年10%を越える成長率を見せております。
日本においても、サイディングの次の外壁用建材として、
「断熱ボード・通気ボード」が選択されることによって、 日本の街並がよりいっそう美しくなるでしょう。

POINT1|デザインの自由度

アミューズメントパーク・テーマパークで採用されるデザイン性と豊富な表現力
断熱ボード・通気ボードは、切る、削る、付ける、溶かすなど自由な加工が可能であり、
従来のサイディングボードでは不可能だった曲線や凹凸、重厚惑を簡単に表現できます。
多数のフニツシュカラーとテクスチャーを備え、モールディングと組み合わせて、世界中の建築様式を再現できます。

POINT2|耐久性・耐震性・防水性

何層にも重なる素材、そのひとつひとつに工夫が施されています。
断熱ボード・通気ボードは、非常に軽く、建物に与える負荷を軽減します。
ファイバーグラスメッシュが揺れや変形に対する追従性を高め、壁のクラックを防ぎます。
壁に継ぎ目がなく、高い防水性を有します。

POINT3|外断熱の快適性・省エネ性

夏は涼しく、冬は暖かく、快適で健やかな住まいづくりに理想の外壁。
外断熱工法とは、建物の外側を隙間無く覆い、
ヒートブリッジが少ない理想的な高断熱・高気密を実現します。
さらに、フォーム状の外張り断熱材が遮音性を向上し、壁内緒露を防止して、快適な住環境を提供します。

POINT4|工期短縮・コストダウン

綿密な行程を踏みながらもスピーディーな仕上がりで、外壁の観念が変わります。
湿式工程の養生期間は24時間であり、従来に比べ大幅な工期短縮が可能です。
施工時間も早く、コストダウンが可能です。

ホワイトウォール専用下地 施工風景

POINT5|エコロジー(地球温暖化の抑制)

自然に優しい住まいづくりが、これからの住宅建築の大きなポイント。
断熱ボードは断熱効果が非常に高く、冷暖房によるエネルギー消費を大幅に削減できます。
断熱ボードは切り回しが可能なので在庫や廃材が少なく、端材はリサイクル可能です。
リフォームの際にも、新しいフィニッシュコートを塗り重ねていくだけの簡単な作業で廃材を発生しません。
※外断熱塗料とは異なります。

POINT6|長寿命化

人だけでなく、家にも優しい。
わたしたちの提案する外断熱とは、建物の外側を隙間無く断熱材で包み込む工法です。
そのため、建物自体の構造材(柱・梁等)の湿度も一定に保たれるため、
反りや割れが起り難い環境となります。