「外断熱」+「塗り壁」のオメガシステムで日本の外壁を変える!

2018/02/02(金)

家にも人にも快適な「外断熱」

いまや日本でもスタンダードになってきた「外断熱」。外断熱は建物を外側からすっぽりと覆うため、家全体を快適に守ります。また、柱などの構造材への負担が軽減されるため家が長持ちします。

夏は暑さから身を守り、冬は寒さから身を守ってくれる。「外断熱」はそんな高機能スーツを身にまとっているかのような住宅をつくることができるのです。

外断熱のデメリットはすでに解消されている

しかしながら、「外断熱 デメリット」と検索すると、いくつかの項目が上がってきます。工費が高い、耐震性に問題、防火性能に疑問、など。こういう情報を目にすると、日本の建築界にとって本当にもったいないことだと思います。

なぜなら、それらのデメリットを解消する外壁システムがすでに日本にあるからです。しかも「自由にデザインできる塗り壁」を採用しているため、年々需要が増しており、日本でも次のような住宅が最近増えてきています。

海外生まれの「外断熱塗壁工法」

外断熱で、しかも塗り壁。この外壁システムは、「外断熱塗壁工法(Exterior Insulation and Finish System)、略してEIFS」とよばれ、1950年代にドイツで生まれ、欧米に広がった歴史ある工法です。

その快適さとデザイン性で欧米ではすでに標準壁として認知されており、なんと、あのディズニーランドにも使われているほど。アメリカのEIFSトップ企業の1つであるオメガ社では次のような建物を生み出してきました。

日本の風土に合わせたオメガシステム

そのオメガ社のノウハウを得て、日本の風土に合わせて改良したのがオメガシステムです。

すでに日本においても2000棟以上の実績があり、外観はもちろんのこと、「夏涼しく、冬暖かい」という日本人が好む快適さ、そして施工のしやすさ、といった理由から多くのリピーターを生んでいます。

オメガシステムを日本に広めているのは、静岡県にある大きな志をもつ小さな会社オメガジャパン。2004年に創業し、15年たった今、月に30棟ペースの注文を受けるようになり、ようやく日本でもこの外壁システムが求められてきたのを肌で感じています。

その会社でワクワクしながら活動している私、岡本が、このブログで最新情報をお届けしていきます。