汚れに強く割れない外壁漆喰

2018/03/04(日)

漆喰のイメージといえば?

オメガジャパンの岡本です。今回は漆喰がテーマです。

漆喰というと、「古い建物に使われている壁」というイメージをもつ方も多いと思います。日本でも1400年以上も前から使われてきた歴史ある漆喰。お城の壁にも漆喰のイメージがぴったり合いますね。

左官材料である漆喰は、自由なデザインを実現することが可能です。ですから和風の建物だけでなく、洋風建築にも漆喰はとても合います。もともとが石灰を原料としていますから、日本だけでなく世界にも同様の壁が見うけられます。マットなホワイト(光沢を抑えた白)の美しさは世界共通といえます。

汚れに強い漆喰

漆喰は強アルカリ性のため、藻やコケが生えにくい特徴があります。そのため白い外壁に漆喰を使うことにより白さが長続きします。

さらに、漆喰には自浄作用があり、汚れが多少ついたとしても日光にあたり紫外線をあびることにより元の真っ白な壁に戻ります。下の写真は、当社の向かい側にあるシェアショップというショールームも兼ねた建物なのですが、台風後に窓まわりから出た汚れも3日後にはこの通り!

割れない外壁用国産漆喰、ホワイトウォール

漆喰にも弱点はあります。それは「割れやすい」「ひびが入りやすい」「付着力が弱い」こと。せっかく意匠性に優れていても、すぐに傷んでしまっては使えません。

そんな漆喰の弱点を克服したのがオメガジャパンの「ホワイトウォール」。しかも国産。

今までは外壁に漆喰を使うのを躊躇していたビルダーさんも「これならいける!」と採用してくれたおかげで、「ホワイトウォール」は弊社において今や人気ナンバーワンの外壁材になりました。

きれいな白壁のかわいい(かっこいい)家に長く住みたい、そんな方におすすめですよ。