ホワイトウォールは、外壁の塗り壁であり国産漆喰です[住宅会社・工務店様向け]

漆喰素材ホワイトウォール

割れない

通常、漆喰には「すさ」を入れます。
材料は様々ですが、引張強度を向上させクラックを抑制させる目的があります。
昔は麻等を入れたようです。安価ですが変色することがあります。(画面右)
ホワイトウォールは、高強度と変色・変質を防止するため最新のグラスファイバーを混入しております。  
(画面左) スクレーパーで、はがしてもグラスファイバーが効いていることがわかります。
(画面中央) 他社漆喰は、粉々になりました。
(画面右) 一般的な漆喰に入っている「すさ」が天然素材であるため数年でカビにより変色した状態です。

漆喰のクラックを解決

この写真は他社漆喰において細かなクラックが発生している状況です。
発生したクラックを放置した場合、クラックから雨水等が侵入し、
毛細管現象により水が裏側に回り込み10年程度ではがれる恐れがあります。
「クラック+吸水」。もしも冬期であれば、内部の水分が凍結し、凍害をおこし、やがて剥がれ落ちます。
ホワイトウォールは外壁専用品として、開発しました。高耐久性能を保持しています。

雨に強い

撥水性能の違いを実験しました。
他社漆喰は墨汁をかけ軽く水を流してもうすい灰色に変色しました。
吸水したことがその理由です。
一方ホワイトウォールは、ほぼ元通りです。 
撥水している証拠です。

墨汁をかける前の状態 墨汁をかけた状態 水で軽く流した状態
通常
左:他社漆喰 / 右:ホワイトウォール
墨汁
左:他社漆喰 / 右:ホワイトウォール
水
左:他社漆喰 / 右:ホワイトウォール

付着力

実験施設における付着力測定結果です。
他の漆喰では、「付着せず」といった結果でした。
これは治具を装着した際、その自重ではがれたことを意味します。
また、この付着力はもちろん他の下地においても発揮します。
安心して外壁用として使用していただけます。
ホワイトウォールは、オメガボードとの付着力を確保することを第一に開発しました。
ご使用の際の下地はオメガボードを推奨いたします。

結果および考察     avg
下地 Case1 (耐熱ボード)⇒ベース樹脂モル  
上塗り Case P2    
    0.19 / 0.25 / 0.19 / 0.21  

CaseP2

すさによる変色なし

通常、漆喰には「すさ」を入れます。
材料は様々ですが、漆喰塗り付け時の材料の落下を防ぎ、
乾燥後の塗材の収縮亀裂を防ぎ引張強度を向上させクラックを抑制させる目的があります。
昔は麻などを入れたようです。安価ですが麻のアクにより、壁にシミができたりします。
すさは天然素材であるため数年でカビにより変色することが多いです。
ホワイトウォールは、すさを使っていないのですさによる変色の心配はありません。

メンテナンスの手間

従来、塗り壁仕上げ材として使用されてきた
漆喰は定期的なメンテナンスが必要でした。
クラックの発生、吸水、剥がれ落ち、また、
麻のアクによるシミやカビによる変色
などから大切な家を守るために。