ホワイトウォールは、外壁の塗り壁であり国産漆喰です[住宅会社・工務店様向け]

漆喰素材ホワイトウォール

日本の伝統的な美と
耐久性を追求した
「塩焼漆喰」

漆喰の伝統製法である塩焼きにこだわり、最高級の品質を実現しました。
また、他のどの材料よりも白さにもこだわりました。
とにかく白にこだわりたい方、ぜひ白さを確かめてください。

「塩焼漆喰」は漆喰の持つ独特の質感・風合いを最大限表現するとともに
割れに対する強度を高めることをテーマに開発されました。
天然成分100%で、ホルムアルデヒド吸着効果、殺菌効果、消臭効果、
調湿効果を有します。

古きをたずね求めて、
新しきを生む

  • 塩焼漆喰は粒度のバランスがよく艶消しが可能であり、様々なテクスチャーの表現が可能です。
  • 100%天然素材(VOCフリー)で塗布面積1㎡当たり約800gのCO2を吸収し貯蔵します。さらにホルムアルデヒドも吸着します。
  • ペット、焼肉、たばこ等の生活空間で発生しがちな悪臭を消臭し、また空気中の湿気を吸排出します。
  • 強アルカリ性であることから高い防カビ性、抗菌性を保ち、カビや菌の繁殖を防ぎます。
  • 表面の結晶が熱線を反射し、冷暖房の熱を維持するため、省エネ効果があります。
  • 太陽光に反応し、汚れを分解する自浄作用があります。無機の壁材のため、静電気を帯びることがなく、埃を吸い付けない性質を持っています。
  • ひび割れや傷の修理や補修も、上から漆喰を充填することで対処できます。

最高級の純白塩焼漆喰

「塩焼漆喰」は、山麓に築かれた徳利型土中路に栃木県佐野市から採掘された
良質な石灰岩と無煙炭を交互に投入し、少量の塩を添加して、1000℃という高温でじっくりと焼成する、
「塩焼焼成」という方法で作られます。
この、「塩焼焼成」は江戸時代から続く伝統工法です。
職人がつきっきりで3日間焼成するため非常に手間ひまのかかる作業です。
一方効率化、低コスト化が要求される現代では機械を使用した
「重油焼成」ではわずか数時間で完成する方法もあります。
塩焼漆喰は最高級の純白漆喰を目指したことから「塩焼焼成」で作られています。

施工手順

  1. ①石膏ボードを施工する際、小口をボンドで接着してください。
  2. ②ビス穴、出隅の小口をクロス張りの際の下地処理同様にパテ処理してください。
  3. ③出隅、ジョイント部にメッシュテープにて補強を行ってください。
    開口部は、角の4か所に「ななめ張り」にて補強を行ってください。
  4. ④下地材(市販品)を施工してください。漆喰は強アルカリ性です。
    プラスターボードに直接施工すると、少しづづ紙を焼きます。
    大きな地震発生時等に剥がれ落ちる危険性があるためです。
  5. ⑤塩焼漆喰を施工してください。
    すでに練ってあるので、フタを開けてハンドミキサーで混ぜるだけですぐ使えます。
    コテの押さえ方次第で様々な表情を作ることが可能です。
    施工後は、湿気による結露が発生することがありますので除湿機を設置する等の対策をお願いします。
    家族の手形をつけたり、ガラス小物を埋め込むことももちろん可能です。